ズッキーニの揚げ浸し

ズッキーニはその形や色からきゅうりの仲間と誤解されますが、実はカボチャの仲間(ウリ科カボチャ属)です。
ズッキーニとはイタリア語で小さなカボチャという意味があるようです。
最近では緑色だけでなく、黄色や白色、形も丸いものなど、色々なズッキーニを見かけるようになりましたが、まだ日本では馴染みが少ない野菜で、どう料理したらいいの?と迷う方が多いかもしれません。
ズッキーニの代表的な料理で思い出されるのがフランス料理の夏野菜の炒め煮「ラタトゥイユ」。
ズッキーニは油との相性がよく、油で調理すると香りや甘さが増し美味しくなります。
今回のレシピもズッキーニを油で素揚げして旨味を引き出します。
夏の暑い時期はどうしても食欲が低下しがち。冷やしてさっぱり食べるのが美味しくお勧めです。
尚、栄養的には、ウリ科なのでカリウムが豊富です。
カリウムは体の熱を冷まし、体内の水分や塩分を調整する働きがあるので、夏バテ予防やむくみ解消に効果があります。
またアンチエイジングに効果があるβカロテンも豊富に含まれています。
ズッキーニの揚げ浸し
☆調理時間:30分程度
☆材料:2、3人分
 
 ・ズッキーニ・・・2本(小さめのもの)
 ・トマト・・・1個
 ・大根・・・適量
 ・青しそ・・・適量
 ・出汁・・・200ml
 ・醤油・・・大さじ1・1/2
 ・みりん・・・大さじ1・1/2

1.ズッキーニは1cm幅の輪切りにする。トマトはさいの目切りにする。
2.出汁と醤油、みりんを鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、冷めたらトマトを加える。
3.ズッキーニを170°の油で素揚げし、油をきって熱いうちに2に浸す。冷蔵庫で4~5時間置き、味をなじませる。
4.3を器に盛り、すりおろした大根と千切した青しそを添えて完成。

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